ダイビング器材

ダイビング器材をちゃんと学ぼう

ダイビング活動を継続するうえで、最も重要な器材。その重要性を理解しましょう。
「いつかは欲しい」と思うのが、ダイビングの器材ですね。
「一番安い器材でいいや!!」といっても、決して安い買い物ではありません。
「一番高いのが欲しい!!」という方も、なかにはいらっしゃるかと思います。
でも、ちょっと待ってください。そして、ちょっとだけお付き合いください。
「器材を知らない」と、購入後に「失敗した・・・」と思うこともあるからです。

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ダイビング器材とは「潜水する為の器具」です。
価格や形も様々で、色々なメーカーから多種多様なものが販売されています。
ダイビング器材を選ぶうえで大切なことは「カッコイイ」「お洒落」「カワイイ」ということだけではありません。
最も大切なことは「あなたに合ったもの」でなければならないのです。
高価な器材が良いのか? ということも考えなければなりません。
「あなたのダイビング活動」に見合うもので良いのです。
ダイビング器材は、似たようなものでも、その用途別に考えて作られている場合があります。
そこを理解して購入しなければ、また「買い直し」ということにならないとも言えません。
ここにご紹介することは「言葉」も「商品」も、ほんの一部です。ほかに質問などがありましたら、いつでもご相談ください。

 

高性能ウエットスーツ (5Jタイプ)

浮力の確保
ウエットスーツとは自分自身の身体にフィットしたものが最も保温効果があります。
南国リゾートでも「水中での冷え」は避けられません。
沖縄のプロダイバー達も「高性能スーツ」を着用しています。
水中での寒さは、吐き気、頭痛、痺れ、身体の硬直、疲労など多大なストレスとなります。

写真はセブンスタッフが実際に使用している5mm フルスキンのワンピースタイプです。
スキン素材は水中での「水の侵入」を抑えます。陸場でも風の浸透を防ぎます。

袖口の密閉性
ファスナーを装備しない事で高い保温効果を実現。価格も安くなります。

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防水ファスナー
防水ファスナーを採用する事で、背中から侵入する水を防ぎます。

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裏はジャージ
裏面の生地で最も安価に提供できるのがジャージ素材です。

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ツーピーススーツの老舗店と提携

◆より保温力を求めるのならフルオーダーのツーピーススーツ。
◆ワンピースに比べ、はるかに優れる保温力があります。
◆特に6.5mm生地が厚いタイプは、真冬でも信頼の保温力を発揮します。
◆東伊豆で老舗のスーツ職人さんによる一品は、セブンが最も推奨するスーツです。

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●両面スキンはソフトタイプとハードタイプが有ります。どちらかお選び下さい。
●但し、ハードタイプは\5,000-増しとなります。
●胸囲、腹囲、尻囲のいずれか1ヶ所が100cm以上又は身長が180cm以上の場合は料金の10%upとなります。
●上記料金は消費税が含まれていません。
●商品合計価格が3万円以下の場合は送料ご負担お願い致します。
●「5mm&6.5mm生地厚」「片面スキン」「両面スキン」「片面タックレス」は、それぞれ特徴があります。
●お客様と直にお話をしてお好みのタイプをお選びいただけます。
●ツーピーススーツの採寸は現地にて専門スタッフが採寸致します。

ツーピース フルオーダー ウエットスーツ  イメージ写真

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フードとフードベスト

フードを選ぶか、フードベストを選ぶかで、スーツの採寸も若干変わってきます。セブンでは「フードのみ」をお勧めしています。フードは既製品でも、オーダーでも大丈夫ですが、少しでもキツいと感じたら購入しない事です。理想的なフードのサイズは、首まで被り、顔を出す部分が後頭部へめくったり、被せたり出来るモノです。

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スーツボンド

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スーツやフードの補修用の「のり」です。
自宅には必ず置いておくと良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

ダイビングコンピュータ

ダイビングコンピュータは今やダイビングを行う上でかかせない最重要器材のひとつです
ダイバーは自分専用のコンピュータを装着することが望ましいとされています。
価格は数万円~十数万円、様々なメーカーから販売されています。

ダイビングコンピュータの主な機能diving-equipment
・水深表示
・無減圧潜水時間
・体内窒素蓄積残量
・水面休息時間
・安全停止
・時計機能
・ログ機能(平均水深、最大水深、水温、エントリーした時刻、エクジットした時刻等)
・浮上スピードメータが付いている物を推奨します
●ガイドやバディのコンピュータでログ(記録)をつけていませんか?

●それは大変危険な行為です。何故なら、それはガイドやバディの記録だからです。
●あなたがガイドやバディと同時に潜降して、同じ水深を行き、そのとき最も深い水深にいる時間も同じ。エクジットする時間も全く同じという事は絶対にありません。
●「反復潜水」(2本目以降のダイビング/連日続けてのダイビング)を行う場合は特に注意が必要です。

 

重器材について学ぼう

値段より「どんなダイビングをしてゆくか」が大切なんです。
「なんでも良いから、とにかく安い器材で」という方がいらっしゃいます。
「なんでも安ければ良い」という考えは、決して悪いとは思いません。
しかし、これがダイビング器材の、特に重器材のことになると話は変わってきます。
BCは浮力調整器具です。これは低価格モデルだからといって、日本で正規に販売されているものは、簡単に壊れることはありません。
高級モデルと低価格モデルの差は何か。
わかりやすく言えば、耐久性(生地の厚さ)、金属パーツの使用といったところです。
耐久性は購入において真剣に考えるところです。
私の場合、当時の最上級モデル(生地暑1000デニール)のBCを使用していました。
150本のあたりでピンホールが出来てわずかなエア漏れを起こしていました。
10年程でハーネスが割れたので引退させました。
ハーネスを交換すればまだ使用出来ます。
Dリングに関しては、破損することはありませんでした。
それ以降は同型の後継モデルを使用しています。
プロダイバーの長年の使用にも耐えられるのが「上級モデル」というとらえ方も出来ます。

手の届くモデルで良いんです。
低価格モデルの場合、生地が薄いタイプがあります。
リングもプラスチックパーツが多用されます。
これにより、当然ながら耐久性の部分で考えなければならなくなります。
生地が薄く、プラスチックパーツをあえて使用した「トラベルモデル」。
これは「低価格」をウリにしているのではなく「航空機の重量制限への対応策」です。
高級モデルの弱点は重いということがあります。
「重いこと」は「飛行機で運ぶこと」を考えると、良くない印象です。
しかし潜行するときにはウエイトの量に影響が出てきます。

「どんなダイビングをあなたがしてゆくか」なんです。
レギュレータに関しても同じようなことが言えます。
低価格モデルは「水深によって提供されるエアが一定ではない」ということがあります。
高級モデルの「寒冷地対応型」等では、流氷、クリオネダイビングなどにも使用できます。
ナイトロックスに対応しているものもあります。

オクトパスとて安価だから購入するという事ではありません。
レギュレータとの相性がありますから、購入前はプロへ相談しましょう。

あなたの身体のことです。
重器材には、様々な特徴があります。
将来的に「スレート」「指示棒」「カメラ」「リール」「予備のマスク」「フロート」など、装備を大量に装着すると、Dリングの数、ポケットの在り方、という事も重要になってきます。

器材販売をこんな風に考えています。
セブンではやみくもに器材購入をお勧めはしていません。
年に数回、夏だけしかダイビングはしないかも。
初夏から秋までは月に2~3回のペースで伊豆ツアーを楽しみたい♪
年間を通してダイビングの活動をしたい!
伊豆を中心に、リゾートや寒冷地も楽しみたい!!
みなさん、それぞれのダイビングへの思いがあることでしょう。
途中でいきなりハマってしまい、プロダイバーを目指す人も多く見て来ました。
「未来はわからない」ってことです。
色々な可能性を見ながら、今のダイビングを楽しみましょう。

BC (BCD) ★「浮力の確保」

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●タンクから給気をし、空気を入れ浮力を得る補助具。
●排気ボタンやバルブを操作しBC内への空気を調節。
●BCは「ショルダー(フロントアジャスタブル)」「ジャケット」「バックフロート」等のタイプがあります。
●操作方法「パワーインフレータ」「BCポケット部の給気操作」等があります。
●厚手生地の頑丈なタイプ、女性専用モデルや旅行用軽量タイプなどもあります。
●毎回BCをレンタルしていては上達は望めません。ショップによってレンタル品は様々です。
●水中で「何がどこにあるのか」を瞬時に判断出来る事が大切です。
●咄嗟の判断での操作を求められる事がダイバーにはあります。
●ダイバーの身体の一部だということをまず理解して下さい。

 

レギュレーター ★「呼吸の確保」(水中、水面でのメイン呼吸器具)

●ファーストステージとセカンドステージのセットです。diving-equipment
●ファーストステージはタンクに取り付ける部分。
●セカンドステージはダイバーが口に銜えて呼吸をする部分です。
●「水深により呼吸抵抗が起こる」ものもあります。
●「流氷ダイビング」など寒冷地に対応型もあります。
●レンタル品は「複数の人が口に銜えたもの」です。決し衛生的とは云えません。

 

オクトパス★「呼吸の確保」(水中、水面での予備の呼吸器具)

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●バディの空気が無くなった時、オクトパスでバディの呼吸をサポートすることが出来ます。
●セカンドステージが故障したとき、自分自身の予備にもなります。
●「呼吸の確保」の予備であるオクトパスは、ダイバーにとって無くてはならない大切な器材だとご理解ください。

 

残圧計★「呼吸の確保」(タンク内の残りのクウキを教えてくれます)

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●ゲージと呼ばれる器材です。
●写真は「残圧計」。シングルゲージとも呼びます。
●コンパスや水深計を併せた2連ゲージ、3連ゲージもあります。
●残圧系はタンク内の残りの空気を表示してくれる大切な器材です。
●ダイバーは自己管理のために、数分おきに自分の残圧をチェックし、ダイビングが出来る残り時間を予測しなければなりません。

 

 

軽器材について学ぼう

ダイビングには最も大切な「3つの確保」。
「視界の確保」「呼吸の確保」「浮力の確保」です。
この3つのうち、どれかひとつでも確保出来なくなればダイバーは命の危険を感じます。
「3つの確保」をサポートしてくれるのがダイビング器材です。

ダイビングを始める時、最初に考えるのは器材について。講習を受ける前から色々と思いを巡らせるものです。
ここでは軽器材の役割、必要性、自分に合ったものという視点で御紹介します。

 

マスク★「視界の確保」(水中、水面、陸での視界確保)

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●ダイビング専用マスクです。
●特殊シリコン製、ラバー製とあります。
●自分自身の顔にフィットするものを選びましょう。
●視力が良くない方は「度付きマスク」の購入をお勧めしています。

 

 

スノーケル ★「呼吸の確保」(水面でのメイン呼吸補助用品)

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●スノーケルの用途は顔を水につけて呼吸が出来るものです。
●自然排水する排水弁が着いた物が主流です。
●水面を泳いで移動する時に最も威力を発揮してくれます。
●女性用にマウスピースが小型化された物もあります。

 

 

 

フィン

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●自分の脚力に合ったものと言われます。
●プラスチック製品、ゴム製品、プラゴム製品と材質の異なるものがあります。
●ストラップタイプ、フルフットタイプなど、各メーカーから様々なものが発売されています。
●成人男性は、脚力が強めの方が多いので、硬めのものが良いでしょう。
●脚力が強くない方には、柔らかいものや先端が割れたものがお勧めです。
●ダイバーになると色々なフィンを揃えたくなります。最初のフィンは入門編で、後から●グレードアップという考えも良いと思います。

 

ブーツ

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●ビーチ用
●ボート用
●オールマイティー
●ソックスタイプ
●防寒タイプ等があります。
●最初はオールマイティータイプをお薦めします。

 

 

グローブ

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●防寒対策ももちろんですが、海の中は危険がいっぱい。
●ダイビングを始めたばかりでは水中でも不安定です。
●色々な物につかまったり触れたりしてしまいます。
●グローブの重要性を覚えましょう。

 

 

 

ウエイトベルト

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●ポケットの着いたウエイトベルトです。
●ウエイトの増減が容易に行えます。
●スキンダイビングにも便利です。

 

マイウエイト

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●個人でスキンダイビングを楽しみたい。
●セルフダイビングを中心に活動したい。
●ウエイトもセルフダイバーになれば有料がほとんど。
●毎回レンタルすることを思えば、購入もありです。
●カラーウエイトにすることで、鉛むき出しと間違えないから便利です。

 

セーフティグッズを学ぼう

セブンでは「ダイビングに潜む危険への心構え」を大切に思っています。
実際の海で「怖い経験や思い」「ヒヤリハット」を体験したダイバーがいらっしゃると思います。
しかし、それを経験したにもかかわらず、「安全装備」を怠っているダイバーもたくさんいます。
これは嘆かわしい現実です。
ここでは、セーフティグッズの重要性を、少しでも学んで頂ければと思います。
セブンでは「フロート打ち上げ」講習を、通常のツアー中、積極的に行っています。
ご希望の方はリクエストください。

 

フロート ★仲間とはぐれた時、漂流したとき

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●ボートダイビングで浮上する時、船の航路である事がほとんどです。水中から水面に打ち上げる事で、ダイバーがいる事を海上の船に知らせます。
●水深5mで行う安全停止の目印としても役立ちます。
●ダイバーならば最低でもひとつは所持するダイビンググッズです。
●購入後は早い段階で「打ち上げ」の練習を始めましょう。
●セブンではフロート打ち上げ講習を随時受け付けています。
●ビーチダイビングにおいても、万が一漂流してしまった場合、水面でフロートを膨らませて、発見しやすい状態を作る事が出来ます。
●密閉式、開放式、色、長さ、太さ、レーダー追跡機能付き等、各メーカーから、様々なタイプが色々な名前で発売されています。

スプール★フロートを安全に打ち上げるために

diving-equipment●フロート打ち上げ時に使用します。
●「リール」で行う事もあります。
●「フロート」付属のロープはそのままで使用する事は出来ません。
●付属ロープを使用する場合、ウエイトや金具を着け、ロープワークをマスターしなければなりません。
●フロートを水中から水面へ打ち上げた時、垂直には打ち上がりません。潮の流れの方向に斜めに上がる為ロープには長さが必要になります。
●糸の長さは色々ありますが、20m以上のものを購入すると良いでしょう。
セブンではスプールやリールを推奨しています。

 

コンパス★迷子になったときの"道しるべ"

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●「自分の勘ではなくコンパスを信じろ」
●水中で迷子になった時、コンパスはダイバーを陸へ帰してくれる大切なアイテムになります。
●ビーチダイビングとボートダイビングで使用する時では、使い方に違いが出る事もあります。
●インストラクターの教え方も人によって異なります。
●コンパスを持たずにダイビングを行う事は大変危険だと理解して下さい。
●コンパスを使えないダイバーは、大変危険だという事を理解しましょう。

 

ダイブアラート ★離れた仲間を「低音」で呼び止める

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●「水中ブザー」です。
●陸上でも鳴らせるものがあります。
●BCのパワーインフレーターの中圧ホースに接続します。
●色々な種類が様々なメーカーから販売されています。
●比較的低い音で「ブーブー」と鳴ります。
●慣れないうちは聞き取りにくいという人もいるようです。
●多くのガイドダイバーも使用しています。
●水中で何かを知らせたいとき、誰かを呼び止めたいとき、手の届かない位置にダイバーいたら・・・そんな時に必要なアイテムです。

 

ダイビングベル ★離れた仲間を「高音」で呼び止める

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●必要時に音を出せるダイビングベル
●ネオプレーンカバー付き
●使用時はカバーを外します
●BCへ装着できる金具付属
●アクアラング2017新製品

 

 

 

 

ダイビングナイフ★水中で拘束されたとき

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●釣り糸、漁の網、海藻等による水中拘束に対して、ダイバーは冷静に判断をし、その拘束から脱しなければなりません。
●バディやチームメイトが拘束された時、それを救出しなければなりません。
●ダイビングナイフは、多くが錆びにくい材質のもので作られています。
●サイズも様々なものが販売されています。
●最低でもひとつは水中に持って入りたいアイテムです。
●フロート所持と同様に危険に対する意識を高めて欲しいと思います。

 

 

水中ライト★「本当はこんな色」を見てみよう

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●ナイトダイビングで使用するだけと思い込んでいるダイバーが多くいますが、それは間違いです。
●水中では光の屈折により、地上の色が失われて見えます。
●日中のダイビングでも、水中で見えている色は実際の色とは異なります。生物の色、岩の色、砂の色、海藻の色など。
●明るい沖縄の海でもそれは同じことです。
●日中でもライトで照らす事により本来の色を楽しむ事が出来ます。

 

 

 

あったら便利なアイテムを学ぼう

ここでご紹介しているものは、実際にセブンでも使用しているものたちです。
耐久性を含め、便利さをご理解いただければ幸いです。

 

キャリーカート ★近場の海は安価なカートが便利。

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●電車で重いダイビング器材を持って行くのはひと苦労です。
●ダイビング専用キャリーバックは価格も高価。大型の為、自宅保管も苦労します。
●「キャリーカート」はホームセンターやネット通販等で購入出来ます。
●購入時に重要視するのは耐荷重。ダイビング器材は20kgを超える重さです。25kg以上対応するものを購入するのが良いと思います。
●キャリーカートにはバンジーでバックを固定するので、同時にバンジーもお求め下さい。

 

マスクの曇り止め

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●「視界の確保」
●「マスク曇り止め」はダイバーなら持っていたいアイテムです。
●「唾をつければ良い」という人もいますが、視覚的に良くないので、セブンさんでは「曇り止め」を必須アイテムとしています。
●お薦めするのはこの「シードロップ」です。若干高値のゴールドというのもあります。
●出来るダイバーの第一歩は「曇り止め」からです。
●「曇り止めが効かない」という方は、マスクの汚れが原因の場合があります。マスクは定期的に中性洗剤で洗浄しましょう。

 

マスクストラップカバー★ストラップと髪の絡み防止に

diving-equipment●マスクストラップはよじれて髪の毛にからみやすので厄介です。
●マスクストラップカバーをつけるだけで、面倒なストレスから解消される便利グッズ。
●早い段階から購入すべきお勧めアイテムです。

 

 

ウォータープルーフ(防水バック)★濡らしたくないもの

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●ダイバーになったら欲しいアイテムの上位に上がる人気の防水バックです。
●着替えなど濡らしたくないものを入れておけます。
●ボートに持ち込んで波しぶきがかかっても大丈夫。
●ビーチでダイビング中に雨に打たれても大丈夫。
●各メーカーから様々にサイズも色々に販売されています。
●セブンさんでは一番大きいサイズのものをお薦めしてます。「大は小を兼ねる」と言いますから。

 

 

メッシュバック(縦型)

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●従来の横型から、発想を変えて誕生した縦型モデル。
●キャリーカートで運ぶのに便利です。
●バッグのみの持ち運びも便利です。
●電車などで床においても、横型に比べ場所をとりません。
●スタイリッシュなデザインも素敵です。

 

 

クエスト★水中で「言葉を伝えたい」

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●水中ではサインで意思を伝えあいますが、伝わりきらない事もあります。
●水中レシーバーも発売されましたが、普及するには時間がかかりそうです。
●水中で文字を書いて意思を伝えあう便利アイテムです。

 

 

指示棒 ★出来るダイバーの必需品

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●インストラクターやガイドに人気のアイテムです。
●生物を指したりと使い方はたくさんあります。
●タンクを叩いて仲間を呼ぶのにも役立ちます。
●水中のものに触れない。その練習にも最適なアイテムです。

 

スナッピーコイル ★工夫の仕方はあなた次第

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●クエストをBCに装着するのに役立ちます。
●バックルを外せばコイルが伸び、手を放しても落ちません。

 

 

 

リトラクター ★工夫の仕方はあなた次第

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●伸縮メジャーのように、リング部分が伸び縮みするアイテムです。
●自然にBCに戻されるので、指示棒の紛失防止に最適です。
●重いものは伸びしまう為、指示棒など軽いものを装着します。

 

 

 

ナスカン、カラビナ ★ブラブラする装備は、BCに固定しよう

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●ホームセンター等でも購入する事が出来ます。
●購入の際は材質に注意してください。
●比較的錆びにくいのはステンレス、真鍮、アルミです。
●オクトパス、ゲージ等をBCに固定するのにも便利なアイテムです。

 

ラッシュガード★「紫外線防止」として

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●水着と同じ素材でつくられています。
●多くのダイバーが使用しています。
●役割は「日焼け対策」です。
●保温効果はありません。
●濡れると体温を奪います。
●水中での保護保温の役割も高いとは言えません。
●乾いた服に着替える事が体温を逃さない最善の方法です。

 

ボートコート ★風を通さない便利コート

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●ボート上で威力を発揮しますが、ビーチでも役立ちます。
●ボートでの移動は、身体を冷やさない為のアイテムです。

 

 

 

 

ペリカンケース ★戦車が乗っても壊れない、防水ハードケース

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●ダイブサイトでスマートフォン、アイホン、携帯電話、Wi-Fiルータなど、濡らしたくない電子機器を守るのに適しています。
●内部の保護材を好きな形に形成できるので、カメラ、ストロボ、ライト等の持ち運びにも利用されています。
●サイズはタバコサイズから人が入れる程のものまで様々なものが発売されています。
●自分のスタイルに合わせて使用すると良いでしょう。

 

キャリーバック★海外用のスーツケース

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●購入時にはバッグの重さも大切なチェックポイントです。
●最近の飛行機は重量規制が厳しくなっています。
●「機内持ち込み」「荷室預け」をしっかり分けましょう。
●国内ダイビングの場合、メッシュバックで宅急便が便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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